闇金の被害 弁護士以外に相談できる場所一覧

闇金被害 弁護士以外に相談できる機関

 

「闇金相談を弁護士にしたいが費用がない・・・・・・・」このような方も多いかと思います。

 

弁護士に相談すれば高確率で解決できることは間違いありませんが、費用が高額なのがネックになるんですね。そんなときどうすればいいでしょうか?

 

弁護士以外の相談先といえば、警察が思い浮かびますが、警察は闇金問題に対して民事不介入という立場ですので、なかなか動いてくれません。そこで弁護士費用がない場合におすすめできる相談先をまとめておきます。

 

 

1、クレサラ会(全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会)

 

クレサラ会はボランティアで、クレジット・サラ金被害の予防と救済運動を行っている団体。

 

弁護士・司法書士・学者・労組・消費者団体・商工団体等の協力を得て、全国各都道府県63団体で構成されています。全国主要都市に相談機関があり、ボランティアで相談に乗り、解決を行ってくれます。

 

 

2、被害者の会

 

全国各地には闇金被害者の会というものがたくさんあります。どの会も共通しているのが闇金撲滅。弁護士や司法書士などと協力して、闇金撲滅運動を行っています。

 

代表的な被害者の会は以下のとおり。

 

いちょうの会

 

いちょうの会のスローガンは多重債務のない社会。
弁護士と司法書士、ボランティアが協力し、闇金への対策やアドバイスを行ってくれます。被害者同士の交流会を開催して、被害の経験を共有することも行っているようです。

 

太陽の会

 

太陽の会は闇金を撲滅を目指していているボランティア団体。
弁護士や司法書士、学者、労働組合、消費者団体、商工団体などが協力し、クレジットや闇金などの被害に対して、予防や救済活動を行っています。

 

その他

夜明けの会
サラ金被害者連絡協議会
ひこばえの会

 

いずれの会も全国各地で活動しており、ボランティアで相談に乗ってくれます。あなたのお近くでもきっと活動していると思いますよ。

 

 

3、民主商工会

 

闇金被害で悩んでいる中小業者の方におすすめなのが民主商工会です。民主商工会は、中小企業の営業と暮らしをめぐる問題解決する団体。おもに記帳や税務調査、融資、開業、税金・国保・社会保険料の納付相談などを行っています。

 

そんな民主商工会は、闇金やサラ金やクレジットなどの被害にも強いのも特徴。

 

多重債務被害にあった中小業者の方を対象に被害者の会をつくり、同じ中小企業の経営者という立場でアドバイスしてくれます。団体への加盟には月々4〜5千円の会費が必要です。

 

 

まとめ

 

以上が弁護士費用がないときにおすすめできる相談先となります。闇金問題に関しては個人での対策では限界があります。「弁護士費用が用意できない・・・・・・」そのようなときは、紹介したような団体に相談してみましょう。